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最高の音楽教室を作りたい

前述のように、大手にも、個人の音楽教室にもメリットとデメリットがありました。

最高の音楽教室とはいったい何なのか

いずれの教室でも、完全にデメリットをカバーしきれていない感が

大手はアクセスが良かったり管理がしっかりしていたり部屋数があったりとメリットもあるのですが、利益至上主義の為 先生に給与をたくさん支払うことができないので先生のレベル=レッスンのクオリティが落ちがちであったり、いろいろな楽器をやりすぎて音楽についてのこだわりが落ちている感が否めません。

個人はアットホームな反面、違法営業状態であったり希望の時間に予約が取れなかったりすることが多かったり不安定であったりといろいろと問題を抱えているというデメリットがありました。

理想の音楽教室の条件

こういう教室であれば伸びるのでは?と思われる教室の条件を挙げてみました。

誰でもおそらく考えるであろう条件

  • 駅からのアクセスが良い → やはり通いやすさは重要では?
  • 先生のクオリティが高い → 下手な先生に習ってもいつまでたっても上達しません
  • 先生が怖くない → 先生が優しいということは、上位の音大を目指している人以外にとってほとんどの場合絶対条件ではないでしょうか

音楽家なら知っている、しかし敢えて生徒にいわないことが多い上達の為の条件

  • 料金が適正である → 高すぎると続けられません…しかし、安すぎるとレッスンの質が落ちて上達しないのです
  • マンツーマンである → グループレッスンで音楽の上達は非常に困難
  • 教室が綺麗である → お部屋が綺麗でないと楽しくレッスンできませんね
  • 電子ではなくアコースティック楽器である → 音の楽しさがまったく違います
  • 1か月に1回程度調律を行っている → 調律していないと耳がどんどん悪くなります。初心者に分かりづらいところだからこそ音楽教室側がきちんとするべきです
  • 部屋数が多い → 希望する時間に予約しやすい。意外と大事です
  • 先生がすぐ辞めない → 個人でも大手でもありがちな問題。とても重要です

このような教室であれば、無理なく続けられて、かつ上達がしっかりと見込めて芸術を全身で吸収できるのではないでしょうか。

わかりづらいポイントこそチェックを

上記のこの色で書かれている、「先生がすぐに辞める」「アコースティックピアノ、例えば生ピアノである」「1か月に1回調律」「部屋数が多い」これらのことは実際に教室に通われてみないとわからないことばかりです。

だからこそ、教室側が親切にそれらの条件を満たすべきだと思うのですが、非常に残念ながら大手の音楽教室であれ個人の教室であれこれらすべての理想の音楽教室としての条件を満たしている教室は、ミナト以外に思い当たる教室がありません。

音楽をきちんと伝えられる教室を

きちんと、音楽に向き合っている教室を

音楽教室が満たすべき条件をいろいろ挙げてみましたが、要はきちんと音楽に向き合いつつ、かつ生徒にも正直に向き合う姿勢を持っている教室こそが、最高の音楽教室であると思うのです。それら全ての条件を満たした教室こそが、本当にひとりひとりの生徒にとって最高の教室となる、と私たちは考えています。

ミナトが目指しているのは、適当にグループレッスンで底が浅いレッスンをすることでも、楽器レッスンをたくさん実施して管理が甘くなることより利益を優先することでもありません。

芸術をみなさんに伝えたいのです

例えば、この曲はミナトの先生が弾いてらっしゃるのですが、おそらくこの曲をご存知の方は少ないと思います。しかし・・・なにか感じるところがないでしょうか。心に響いてくるものがないでしょうか。それが芸術です。私たちは、これを本当に伝えたいのです。

私たちは、いかに本当の音楽家が織りなす音楽が素晴らしいかを知っています。その素晴らしい音楽をしっかりと皆さんに伝えたい。 これが、ミナトの想いです。

それでは、ミナトが具体的に、どのような考えで最高の教室を目指して教室づくりをしているのかを、少しずつご紹介していきたいと思います。


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